特徴について

認知症への取り組み

「シナプソロジープログラム」の導入

シナプソロジープログラム」とは…「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図ります。複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できます。笑顔やコミュニケーションが生まれるので、楽しく続けられるのがこのプログラムの魅力です。

当施設では職員がシナプソロジープログラムのインストラクター資格を取得しておりますので、利用者の皆様と一緒にこのプログラムを積極的に取り組んでいます。※詳しい詳細はシナプロソジー普及会ホームページをご覧下さい。

 

専門的な認知症ケアスタッフのサポート

「認知症ケア専門士」の資格を取得しているスタッフが常駐しており、ほぼスタッフ全員が「認知症サポーター養成講座」を受講して認知症の方への対応やアプローチについて日々研鑽を行っておりますので、スタッフ一丸となってサポートします。

自立支援のサポート​

利用者様が積極的に日常生活を過ごして頂くよう、タオルをたたんだり、植物の水やり等、出来る範囲でなるべくお手伝いをお願いしています。又、近隣のカラオケ喫茶へ出かけ、外出気分でカラオケを楽しんで頂いたりもしています。

日替わりレクリエーション

「お菓子作り・書道・認知症予防プログラム」等リハビリを重視した様々なレクリエーションを日替わりで行っています。

※今月の「空き状況とレクリエーションスケジュール」はこちら

 

マッサージや運動器具の導入

柔道整復師による全身マッサージやリハビリケア専門士による脚のストレッチ、赤外線足つぼ機ホットパックなどマッサージ系に力を入れています。又、ゴムバンドやボールを使った体操やエアロバイク、足踏み台などの運動器具を用意し筋力維持・回復につなげるプログラムにも積極的に取り組んでいます。

ハンドリフレ(手のマッサージ)をプロの先生に教えて頂き、スタッフが利用者様お一人ずつ行っております。普段お話をされない方も、スキンシップにて心を開いてくださることが多く、よくお話をしてくださります。

お食事について

施設の近くの食堂の女将さんの自慢の手料理です。煮物料理が得意で「お魚の煮つけ」や、「いんげんの胡麻和え」など、『おふくろの味』で利用者様の胃袋をがっちり掴んでいます

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